HOME > 作品紹介

管理人がRPGツクールで作成した作品の紹介をしています。
【 Download 】が付いているものはダウンロードができます。
lzh形式に圧縮されているので、解凍ソフト(
+Lhasaがオススメ)で解凍して下さい。
〜圧縮されているファイル〜
PAR対応のxpsファイル(ゲーム本体)
エミュレーター対応のsavファイル(ゲーム本体)
txtファイル(説明書)
※ダウンロードしたゲームを遊ぶにはプロアクションリプレイ(GBA/SP用)、
またはGBAのエミュレーター&RPGツクールアドバンスのROMイメージが必要となります。
詳しくは
RPGツクールアドバンス講座の
RPGツクールアドバンス作品の公開方法をご覧下さい。
※
メールフォームにてプレイした感想等をいただけるとうれしいです。
作品一覧
□RPGツクールGB
・サバイバルクエスト
・クロックハウス
□RPGツクールGB2
・クロックハウス セカンド
・せい!せい!しょうりんじ
・SILENT BILL
□RPGツクールアドバンス
・Shorinji
・STONE I -ストーン アイ-
・アニマルムンディ
・現在新作を鋭意制作中(2009年12月公開予定)
作品詳細
ツール:RPGツクールGB 制作期間:2001.3/10〜3/17 データ:なし
15人のハンター達が無人島に生息する巨大サソリを倒すべく立ち向かうという話。
セリフの分岐や他のハンターに出会うか否か等で生きる者、命を落とす者が変化するシステム。
森のマップがなかったので町を使って草原を作り、そのどこかにある穴に入ると先に進めるという仕組みで、
DQMの異世界をパクった感じでした。
分岐でエンディングを複数用意するつもりでいましたが、途中で挫折して作成中断。
当時はTFGBを持っていなかったため、次なる作品のためにデータ消滅。
ツール:RPGツクールGB 制作期間:2000.12/?〜12/23 データ:なし
RPGツクールGBでホラーゲームを作ってみようという事で作成したゲーム。
当時ハマっていた今は無きヒュー○ンから発売されたホラーゲーム“クロッ○タワー2”が元ネタ。
舞台が自宅だったのでクロックハウスにしたのですが、時計家…意味不明です。
内容は、シザーマン(そのまんま…)から逃げながら自宅から脱出するというもので、
シザーマンから回避するため、自宅の色々な場所に隠れられるシステムを作っていました。
勿論確率分岐がない(兼簡易確率イベントを作成していなかった)ため、
シザーマンが出現するポイント、隠れても必ず殺される場所、その逆がハッキリしていました。
なお、シザーマンに捕まる(触れる)と戦うことなく、即殺されます。
ナイフを持っていると一度だけ触れても回避できるというのも作っていたような気が…。
エンディングはvery bad、bad、goodと3種類ありました。
ホラーを目指して作ったわけですが、予想通り全く怖くありません。
当時ハマっていたクロッ○タワー2の事を思い出す作品です。
ツール:RPGツクールGB2 制作期間:2002.9/2〜? データ:なし
GBで作ったクロックハウスの続編。
ハウスといいながらも今回の舞台は学校で、前作から4年後の話です。主人公も前作と同じ。
忘れものの宿題を取りに、夜の学校に忍び込んだ主人公ですが、そこでまたもやあのシザーマンと出遭ってしまいます。
前作の自宅とは違い、広い学校なので隠れられる場所、戦える武器なども豊富に用意するつもりでした。
そしてラストは屋上でシザーマンとサシのバトル!という予定だったのですが手違いでデータを削除してしまい、作成強制中断。
意気込んで作っていただけにショックもそれだけ大きかった。
ツール:RPGツクールGB2 制作期間:2002.1/6〜1/19 データ:あり
GB2の目玉の一つである現代風の町を使って作った作品。舞台は現代の名古屋。
その町に住むある少年はいつの間にか少林寺を習う事になっていた。
そしてその少林寺を習い始めた矢先に様々な事件に巻き込まれていく…という話。
このゲームは大げさな冒険というものはなく、ストーリーに従っていけばクリアできるようになっています。
しかし、ただ従っていくだけではストーリー上に現れる敵(戦闘相手)に負けてしまうので、
町にいる凶暴な犬や父親と連続で戦って経験値を得る必要がありました。
その犬や父親とは永遠に戦えるようになっていて、
戦っていれば戦っている(レベルアップしている)ほどストーリー進行が楽になるという仕組みでした。
なお、このゲームはいくつかの章に分かれていて、
第1章は道場編、第2章は公民館編、第3章は修行場編、最終章は少林寺大会編となっています。
実はアドバンスで作ったゲーム“Shorinji”の元がこの作品。
しかも少林寺道場にいる師匠の名前は“うみうえさんせい”です。

▲タイトル画面 ▲ここは…ハンバーガーショップ?
ツール:RPGツクールGB2 制作期間:? データ:あり
クロックハウスと同じくこちらもホラー系のゲーム。元ネタはタイトルを見ればすぐに分かると…。
こちらはクロックハウスのように逃げ回るゲームではなく、モンスターと戦うゲーム。
OPは元となっている某ホラーゲームとほぼ同じで、霧のかかった無人の街からのスタート。
登場するキャラクターやモンスターは雰囲気を出すため全て英語表記でした。
例えばゾンビだと“ZONBIE”という名前。
なお、このゲームにはタイラントやハンター、ネプチューンといった元となっている
某ホラーゲームとは別の、これまた某有名ホラーゲームのモンスターが登場します。
ちなみにOP直後で早くも挫折したため、作った素材だけが詰め込まれたまま、TFGBの中に現在生息中。
先を作る予定はよっぽどのことがない限りありません。
ツール:RPGツクールアドバンス 制作期間:2003.5/12〜8/21 データ:あり
【 Download 】(84KB)
RPGツクールアドバンスで作った最初の作品。
ツクアド発売前から一番に作成しようと考えていた作品はかなりの長編の予定だったので、
どのくらいの容量があるのかを把握するために作った作品でもあります。
内容は、主人公の青木成(あおきせい)が実の母を殺したこの国に少林寺拳法で復讐するという
なんとも歪なストーリー。シナリオは容量の問題で、入れるはずだったものを入れなかったり、
カットしたりしたので肝心な部分が抜けていたり矛盾が多々あったりします。
このゲームにはエンカウント戦闘はなく、代わりに鍛錬用マシンというものでレベルアップを図ります。
技法(職業)も自由に変更する事ができるので、鍛錬用マシンと組み合わせれば自分なりのステータスが作れるかと思います。

▲特別室にて重要人物と出会う ▲道場に到着
ツール:RPGツクールアドバンス 制作期間:2004.5/23〜11/10 データ:あり
【 Download 】(82KB)
ツクアド発売前から一番に作成しようと考えていた作品。
かなりの長編の予定でしたが、容量不足のためシナリオを練り直した結果、結局は全く別の作品となってしまいました。
Shorinjiとは違いエンカウント戦闘があり、
王様、姫、騎士、商人、盗賊など王道的なキャラクターが登場する普通(?)のRPGです。
システムもオリジナルのメニューや武器(特技)などを強化できるものなど色々盛り込んでいます。
ただし、システムに関しては、容量不足のためゲーム中で一切説明がされていません。
なので、プレイする前にはダウンロードした時にゲーム本体と同梱されているtxtファイル(説明書)を必ずお読みください。

▲晩餐会がとんでもない方向に…? ▲地味だけどオリジナルのメニュー
ツール:RPGツクールアドバンス 制作期間:2005.11/1〜2006.2/14 データ:あり
【 Download 】(80KB)
くしゃみがとまらなくなった母親を救うため、アニムスというペンギンが旅立つヘンテコなRPG。
動物たちがメインの物語です。
戦闘はシンボルエンカウントで、ダンジョンでスライムのグラフィックに触れると戦闘になります。
また、システムとしてパーティーの組み替えと、技を選択してセットするというものを採用。
ダンジョンやボスに応じて仲間や技を入れ替えることがゲームを進めるうえで重要となってきます。

▲旅立ちの時 ▲技を選んでバトルで使用